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株式投資の極意は、株が安いときに仕込み、高いときに売却すること


昨年の衆議院選挙後から、いわゆるアベノミクスへの期待感からか、株価が一本調子に上がり東証株価指数が、
わずか5ヶ月間で10,000円から15,000円へと1.5倍も上がりました。しかし、この急激な株式の上昇で、一体どれくらいの人が儲かったのでしょうか。
しかし、おそらく個人投資家は、ほとんどもうかってはいないと思います。それは、個人投資家は、どうしても投資の心理に翻弄されるからです。

株式の原理は、会社の業績にほとんど連動し、景気が良くなり収益が上がれば株価は上昇し、反対に業績が悪化し収益が減少すれば、
株価は下落する原理で動いています。いわば株価の変動は、会社の業績をベースにした投資家の欲望を示しています。
株価がどんどん上がっていると、購入するときにこの株価で売却することは決めていたはずなのに、あっさり目標をクリアすると、

さらにもっと上がると思い込み売却できなくなってしまいます。また、株価が予想に反して、どんどん下がっている場合、
早めに損切りすれば被害が少ないのに、さらに持ってズルズル下がってどうしようもなくなり、一番安いところで、手放してしまいます。
株式投資は、人間の浅はかな欲望を見事に反映しています。
では、どうすれば株式投資で成功するかですが、株式の基本は会社に投資し、会社が大きくなったおかげで投資家に利益を還元する方式です。
つまり将来性のある会社の株式を買っておき、

会社の業績がぐんぐん上がり、それにつれて株価の価格が上がったときに、株式を売却するのが、理想の株式投資です。
株式の目先の上下には驚かないで、長期的に目標株価を達成した場合に、売却すれば、株式投資は成功します。自分で決めた目標株価で売買するのが、最大の投資のポイントです。

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